スキマ時間の英語勉強法(ツール)〜忙しい社会人必見〜

こんにちは、TAKAです。

今日は、英語を勉強したいけど、なかなか勉強する時間が確保できないという人に向けて、スキマ時間でのおすすめの英語勉強方法(ツール)をご紹介します。

学校を出て、社会人になって働き始めると本当に時間がないですよね。まぁ、就く会社・職種によっても生活スタイルは変わってくると思いますが、一般的に言って、社会人はまとまった時間の確保が難しいと思います。

でも、時間がないからって全く勉強ができないというわけではないと思います。「スキマ」で勉強すれば良いんですよ!


スキマ時間勉強のポイント

その1: 無理な目標は立てない。

例え時間が作れたとしても、英語の勉強に時間を費やすことは難しいです。一人暮らしであれば家事や会社の人との付き合いがあるかもしれませんし、また家族がいる人は、時間があるからと言って、自分の好きなことに時間を費やすことはさらに難しくなってくるでしょう。

私も日本で大学を卒業して、3年間だけ働いていた時、すごく実感しました。新卒だったこともあり、最初は英語ではなく、仕事のために勉強しなくてはいけないことも多く、週末はどっと疲れて家でダラっとしてしまう毎日。慣れてきたら慣れてきたで、当然のごとく毎日残業。まぁ自分で残業しない努力をしていれば良かったんですけど、会社ではそんな空気ではないし。。。。英語の勉強がしなくちゃなぁとは思っていても、気づけば数ヶ月、半年、1年と立っていました。

でも、その実体験を振り返ってみて、だから「英語の勉強できませんでした。」じゃなくて、だから「無理のない目標を立てて始める。」ということが大事だったと思います。

1日1時間も確保しなくて良いんですよ。というより、机に向かう時間は全く確保できなくても、「スキマ時間」で少しずつ勉強していけば、確実に積み重なっていく。

例えば、

通勤や移動時間で、いつもはスマホでゲームをしたり、好きな歌手(日本人)の音楽を聞いたりする代わりに、英語のラジオを聞いたり、洋楽を聞いたり、

重たい単語帳を持ち歩く代わりに、スマホに英単語アプリを入れたり、もしくはその日絶対覚えたい単語を5つ携帯のメモに意味と併せて入力しておくとか。

大事なことは毎日机に1時間向かうとか、睡眠時間を削って英語の勉強するとかではなく、スキマ時間を利用して、「無理のない目標」を立てることです。


その2: 継続は力なり。塵も積もれば山となります。

これは、「スキマ時間」の勉強だけはなく、語学学習全般において大事なことなのですが、無理のない目標を立てたら、あとはそれを「継続」することです。

スキマ時間で、そんな1日に10分とか、5単語覚えただけじゃ、それが小さなステップすぎて、なにも変わらないんじゃないかって感じることもあると思います。

でも、ですよ!

例えば、スキマ時間で、1日5単語覚えたら、(仮に週末はお休みするとして、)1週間で25単語も覚えられるんですよ。1ヶ月で100単語覚えられるんですよ。そうです、1年後には1000個以上もの新しい単語を習得することになります。途中で、自分に合う覚え方ややり方を試行錯誤して試して、効率的に勉強していければ、より多くの単語を覚えられるかもしれません。

単語帳は1000語とか、2000語とか収録されている本がほとんどで、果てしない道だなと思うかもしれませんが、小さな1歩でも、歩み続ければ気づいたらいつか達成できます。

今回は単語の例で話しましたが、それが5分とか10分とかの時間なのか、文法書1ページというノルマなのか、何でもいい。その自分にとっての「無理のない目標」を毎日「継続」していくことが大切です。

なんだってそうですが、語学の道はそんな短い道ではないです。とんでもなく長い道のりです。だから歩み続けないといけないんです。途中で、走ったり、歩いたり、躓いたりするかもしれません。でも、止まらなければ、そこに道は開けます。


その3: できないことじゃなくて、できること&やったことに目を向ける

これは「モチベーション」に関してです。

スキマ時間といっても、どうしても時間を確保できないことだってあると思います。例えば、移動時間で今日の会議の資料に目を通さないといけないとか、前日の残業が響いて電車内で居眠りしちゃったとか、会社の帰りにカフェで勉強しようと思った急な仕事で勉強できなかったとか。仕事が上手くいかなくて上司に怒られた日、完全に疲れている時は、脳が全然働かなかったりしますよね。

そんなときは、「あぁ、自分ダメだなぁ」「今日も全然できなかったなぁ」って思うと思います。俺は結構、根暗兼ネガティブ思考気味なので思っちゃいます。

でも、そうやって「できなかった」、「ダメなところ」とかに目を向けるんじゃなくて、今日できること、今日までやってきたところに目を向けて行動してみましょう。そしてポジティブに考えるようにしましょう。

「今日はどうしても勉強をやる気になれないから、代わりにNetflixで気になってた洋画を見よう。」

「今日は何もできてないけど、先週は単語の勉強に加えて、TOEICのリスニングの勉強もできてるし。また明日切り替えよう。」

などなど。

上述の通り、英語の勉強ってかなり長い道のりです。それぞれの目指すレベルによっても変わると思いますが、現在上級レベルの英語学習者たちも何十回も挫折しそうになってます。それでも、続けていかないと成長はないので、小さなできた・やったに目を向けてモチベーションを維持していきましょう。大事です。


【おすすめツール】王道のスキマ時間勉強法!

そこで、今回は具体的な方法というよりも、スキマ時間でささっと英語を勉強できるツールをいくつか紹介していきます。全て、通勤の電車内、車の中で、お昼休みのちょっとした10分20分でできるものです!オンライン英会話以外は、基本的に無料で利用できるものなので、自分にあうかどうかまずは試してみても損はしないと思います!!どれも王道のツールなので、知ってる方も多いかとは思いますが、もし知らないものがあったら是非試してみてください!


Podcast

言わずと知れた無料インターネットラジオ。日本語のチャンネルだけではなく英語のチャンネルの種類もかなり豊富。英語学習にはもってこい。

様々なタイプのチャンネルが聞けて、初級者〜上級者まで自分にあったチャンネルを探すことができると思います。また、簡単に1/2倍速、1.5倍速、2倍速など音声のスピードも調整することができるのもありがたい。


Spotify

音楽配信アプリ。広告が入ったり、利用に制限があったりしますが、基本無料で日英問わず、むしろ全世界のアーティストの曲が楽しむことができます。ユーザーがプレイリストを共有していたり、Spotifyがおすすめプレイリストを作成していたりします。

リスニングの勉強はしたいけど、初心者だから、英語のニュースとか、TOEICの教材だとちょっとまだ抵抗があるなとか、気が進まないなって人にはおすすめ。とりあえず最初は英語に触れていくことが大切。人気のアーティストの洋楽を聞いて、スキマ時間に英語の勉強を!!


Netflix / Hulu / Amazonプライム (海外ドラマ)

海外ドラマは英語学習の一部に取り入れている人も多いと思います。各社、定番の有名海外ドラマやオリジナルドラマなど豊富に配信していて、それぞれスマホ用にアプリもあります。ドラマだと1話で40-60分ほどですが、短めのシットコム(コメディ)だと20分ちょっとなので、短い間で見ることができると思います。「Friends」「Full House」「How I met your mother」なんかが有名ですね。

以前の記事で、Netflixのおすすめドラマをまとめているので、こちらの記事も是非チェックしてみてください。


Ted Talk

同じく王道の英語学習ツール・プレゼンカンファレンス”Ted Talk”。こちらはWebサイトもありますが、アプリもあるので、ダウンロードしてアプリ上で気になるプレゼンをスマホにおとしておくと良いでしょう。字幕もでますし、スクリプトも検索すればでてくるので、英語学習者にとってはかなり便利だと思います。

プレゼンのトピックも非常に豊富で、政治・ビジネス・科学・文化…….。自分の興味分野に併せてプレゼンを選ぶことで、英語の勉強だけじゃなくてその分野自体の勉強にもなると思います。


Flipboard

Flipboardは、キュレーションアプリです。最初に自分の興味のある分野(例えば、Business/Sports/Travel/Science/Politicsとか)を登録して、その分野のニュースを他の色々なサイトから選んで、まとめてくれるアプリです。

英語のリーティングをしたいけど何をすればいいかわからない、
BBCとかCNNのネットだとちょっと固い記事が多くて読みにくい、etc
感じている人にはぴったりのアプリ。自分の興味がある分野のニュースをネットから自動で選定してまとめてくれるので、比較的取り組みやすいと思います。


英単語アプリ

恐らくみなさんも検索すればわかると思うのですが、英単語アプリって山ほどあるんですよね。それぞれのアプリに良し悪しがあって、自分に合う合わないものあると思います。

おすすめの英単語アプリは今度機会があれば別の記事でまとめようと思いますが、とりあえず、電車通勤時にスマホでゲームするんだったら、英単語アプリで英単語の勉強をした方がいいです。英単語を勉強したいけど、単語帳を持ち歩くのはかさばるし、通勤時は混雑してるから鞄から本を取り出しにくいとか、そういう心配しなくて良いです。


オンライン英会話

日本にいる人は、受講している人も多いのではないでしょうか。オンライン英会話は1日25分〜、受講料数百円単位で、受け始めることができます。朝起きて、出社する前、夜帰ってきて寝る前、25分ぐらい英語のために時間を割いたって、仕事に特に影響でないと思います。講師はネイティブ講師・ノンネイティブ講師も含め、日本人の英語の弱点を把握している人が多く、しかもマンツーマンでレッスンを受けられるのは、かなりポイント高め。

最近では、様々なタイプのオンライン英会話があり、アプリから授業を受けられるものあるようです。こちらも今度機会があれば記事にまとめたいと思います。とりあえず、以前オンライン英会話の基本的なことに関して記事書いてますので、よかったらこちらから覗いてください。


以上、スキマ時間の英語勉強法について話をしました。

それでは今日はこのへんで。

TAKA

Netflixで英語の勉強〜《俺的》海外ドラマおすすめ6選〜

こんにちは、Takaです。

今日は、個人的なNetflixでのおすすめ海外ドラマをご紹介したいと思います。

《俺的》海外ドラマおすすめ6選〜Netflix ver〜です笑

海外ドラマと言えば、英語の勉強で利用している人も多いと思います。実際に、海外ドラマを利用してリスニング力がかなり上がったという人もいますよね。

ただ個人的には、海外ドラマを「英語の教材として利用する」というのは、若干中上級者向けだと思っています。単語や文法を全然知らない段階だとただ聞き流すだけという感じになってしまうからです。もちろん初級者の段階でも、工夫しながら海外ドラマを英語の勉強に取り入れられれば、楽しみながら英語を勉強できると思います。

初心者の方で、海外ドラマで英語の勉強を試したいという方は、こちらの記事で若干勉強方法に触れていますので、よければ見てみてください。

それでは早速、《俺的》海外ドラマおすすめ6選〜Netflix ver〜をご紹介します。今回、ご紹介するのは、Netflixのオリジナルドラマだけではなく、Netflixで見ることのできるドラマを総合的に紹介します!


「13 Reasons Why」

13 Reasons Why シーズン2の予告映像

こちらはNetflixのオリジナルドラマで、現在シーズン2まで配信されています。また、2019年にはシーズン3の配信されることがNetflixより発表されています。

物語は、高校生であるヒロインのHanna Bakerが自殺をしたあとの場面から始まります。Hannaの残したカセットテープには、生前にHannaが録音した、「13の自殺した理由」が残されており、そのカセットテープの内容を巡り物語が展開されていきます。

よくあるティーン向けのドラマというだけではなく、ストーリーはアメリカの若者が抱えている、いじめ・うつ・性被害・ドラッグ・家庭問題・LGBTQ問題などを非常に鮮明に描写しており、だいぶ衝撃的かつショッキングなシーンも多々あるため、色々と考えさせられるドラマです。

舞台は高校なので、割とカジュアルな日常英会話を多く聞くことができます。また、登場人物の英語も比較的クリアでわかりやすいため、リスニングの練習には非常に良い海外ドラマだと思います。


「Riverdale」

Riverdale 公式予告

同じくNetflixのオリジナルドラマシリーズで、既にシーズン2まで配信されており、現在(2019年2月)、シーズン3の配信真っ只中です。

アメリカ内陸部の小さな町「Riverdale」で起こる様々な事件。その事件や、事件に伴い次々と出てくる謎や問題を、メインキャストである4人を含め、Riverdaleの高校生たちが解決していくドラマです。

個人的にはシーズン1とシーズン2の前半ぐらいまではとても面白かったのですが、シーズン2の後半からシーズン3にかけて若干、物語が迷子(?)になった感があると思っています。

英語に関しては、主要キャストが高校生の設定なので、会話シーンが多くでてくる点はおすすめです。ただ、ストーリーの後半はちょっとホラー??、犯罪??的な内容になってきて、難しい英語や聞きなれない表現が出てくることが多いかなぁって印象があります。


「Stranger Things」

Stranger Things シーズン2 予告

上記2つの海外ドラマと同様、Netflixの人気オリジナルドラマシリーズ。こちらもシリーズ2まで現在完結しており、2019年、今年シーズン3が配信されるとNetflixより告知されています。

ジャンルとしては、SFホラーです。物語は主要キャストの一人、ウィルが近くの森で失踪、それとほぼ同時に、不思議な力をもった少女が現れるのが始まります。ウィルの家族、その友達、地元警察等、ウィルを探していく過程で、不可解な事象と遭遇したり、怪しい研究所にたどり着き、試行錯誤しながらもみんなでウィルを見つけ出すというストーリー。

主要キャストが小学生たちなので、英語のスピードが今回紹介している他のドラマと比べると、比較的ゆっくりめ(それでもネイティブなのでもちろん早いです。)なところがポイント。聞き取りやすいと思います。ただ、SFホラーというジャンルなので、会話が少なく、映像やアクション的なシーンが多いエピソードも結構あるので、そこは英語学習的には△と感じます。


「How I met your mother」

How I Met Your Mother – TOP 5 Moments
※若干ストーリーのネタバレがありますので、まだ本編を見ていない or 途中の人は要注意。

こちらはNetflixのオリジナルのシリーズではないですが、アメリカの有名なテレビドラマシリーズです。英語学習者はよく聞く「フレンズ」や「フルハウス」と同様のシットコムです。

主人公のTedが息子と娘に対して、「How I met your mother (どうやって君たちのお母さんと出会ったか)」を語っていくというテイで、話が進んでいきます。ただ、そのお母さん(Tedの奥さん)はシリーズのだいぶ後半にならないとでてきませんが笑。

主要キャスト5人があれやこれやとやっていく話がすごい面白いです。1話20分程度かつ、ほとんどが1話完結のストーリー。英語の勉強教材としても、割と手軽に取り組める海外ドラマだと思います。


「Gossip Girls」

Gossip Girl シーズン1 予告

はい、そうです。ゴシップガールです。私が日本で大学生をしていた頃に人気絶頂だった海外ドラマ。ニューヨークのセレブたちの生活を描写した日本でもかなり人気になったドラマだと思います。私もこのドラマを見て、ニューヨークに住むことを何度夢見たことか。

ストーリーの内容としては、簡単に言うと、スパーセレブの学園ドラマ〜大学&仕事生活という感じで、割と突っ込みどころ満載です笑。ゴシップガールという匿名型掲示板に、人々が様々なゴシップを書き込み、そのゴシップに惑わされて、誰かと誰かが付き合ったり、別れたり、そしてまたくっついたりするドラマ。最後の方はちょっとイライラしてくるドラマです笑。

まぁ、大枠は学園ドラマから始まるので、会話のシーンが割と多めです。そういう点では、英語学習向けのドラマの一つではあると思います。


「Rick and Morty」

Rick and Morty Promo Commertial

最後は海外ドラマではありませんが、アメリカのアニメーションを一つ紹介します。「Rick and Morty」です。アメリカで今もシリーズが続いている、アニメ版シットコムですね。

MortyとそのおじいちゃんであるRickが、色々な場所に冒険(???)に行く話です。Rickは、科学者だか、研究だか、発明家だかで、Mortyと一緒によく宇宙に行ったり、時空間を超えてたり、他の惑星に行ったりと、まぁちょっとクレイジーなお話ですね笑。時々、絵が気持ち悪いです……笑

それでもアニメなので、英語初中級者向けには良い教材になるかと。How I met your motherと同様に1話完結の20分程度なので、1話ずつで勉強しやすいと思います。ただ、ちょっと汚い言葉も多く出てきたりします、それもある意味、勉強になるかと。


以上、《俺的》海外ドラマおすすめ6選〜Netflix ver〜をご紹介しました。

英語の勉強って、もちろん単語や文法を勉強したり、問題集を解いたりすることももちろん大事ですが、海外ドラマみたいに楽しみながら、モチベーションを維持しながら、やっていくことも大事だと思います。

私も焦らず自分のやり方、自分のペースで勉強していきたいと思います。

一緒に頑張りましょう!!

それでは、今日はこの辺で。

TAKA

《おすすめ》英語の発音練習法 〜有名スピーチ/プレゼンを真似しよう〜

こんにちは、TAKAです。

今日は、私が英語の発音・スピーキングの練習をしていた時に、実践していた方法を皆さんにシェアしたいと思います。

それは、有名人のスピーチ/プレゼンの暗唱です。

今回は、どうしてスピーチ/プレゼンの暗唱がおすすめなのか、個人的にどのスピーチ(プレゼン)がおすすめなのかをご紹介します。


どうして有名人のスピーチ(プレゼン)暗唱がおすすめなのか?

英語がクリアでわかりやすい(ことが多い)

スピーチは基本的に、何百〜何千人もの聴衆に向けて行われるため、非常にクリアにわかりやすく英語を話しています。もちろん、既に英語力が中上級以上の方は、海外ドラマや海外ニュースなど早い英語を聞いて、リスニングを鍛えたいという人にとってはクリアすぎることもあるかもしれませんが、まだ英語初心者でこれから頑張りたいという人にとっては、聞き取り易い英語でわかりやすくて、非常に良い教材になると思います。

 


長さもちょうどいい5〜15分程度のものがほとんど。かつ、素材も見つけ易い。

海外ドラマとかニュースって例えばシャドーウィングしたり、暗唱で全てを覚えるのって結構上級者向けだと思うんですよね。話すのが早すぎたり、1話が長いし、ニュースは区切りがわかりにくい。あと字幕はあるけど、スクリプトが見つけられなかったりすると不便だったりします。もう自分の学習法を確立させている人は大丈夫だけど、まだ英語始めたばかりとか、学習法が確立してない人はとっつきにくい。

ただ、スピーチ(プレゼン)は時間がほとんど決まっています。短いものは5分程度のスピーチ(プレゼン)から、長くても15分ぐらいのものがほとんどだと思います。また、スピーチの素材自体も見つけやすいです。YouTubeやTed Talkで検索をすれば、字幕付きの動画がでてきますし、有名なスピーチやプレゼンは、スクリプトがだいたい見つけられますし、超がつくほど有名なものはさらい日本語訳があったりします。スクリプトや動画などの素材があると、発音の練習・確認もしやすいです。


英語の表現が多彩で美しい。内容がタメになることが多い。

プロフェッショナルな人のスピーチ(プレゼン)って、言葉や表現が多彩で美しい(気がしてる)んですよね。まぁだから何が言いかっていうとわかりませんが、それは海外ドラマとか、映画と同じで、あ、こういう表現ができるのかと単純に学べることができるってことです。あとは、まぁある程度著名な方のスピーチ(プレゼン)は、内容も非常にタメになることが多く、その人の教訓だったり、英語の学習に関係なく、タメになります。


暗唱することで、発音とアクセントの改善ができる。スピーキングの表現も増やせる。

英語の勉強をしている人で、例えばリスニングでシャドーウィングをしたり、単語帳で単語の例文を覚えていても、一つのプレゼンを完全に覚えたり、暗唱したりすることってあんまりないと思います。

実際の映像や音声の素材をもとに、一つのスピーチ(プレゼン)を暗唱することで様々な表現に触れることができるのは上記でも述べていますが、それに加え、一つ一つの単語で発音したときとは違う、リダクションやコロケーション(音がくっついたり、無くなったり、変化すること)が自然と学べたり、英語のアクセントを癖ずけたりできます。また完全に全てスクリプトを見ないでも覚えることができれば、普段の英会話の中でも、スピーチ内ででてきた表現を自然と口から出てきたりして、スピーキング力の向上にも繋がると思います。


どうやって暗唱していけばいいの?

これがベストという方法はわかりませんが、私がよくしている方法は、

  1. まずスピーチを全て聞く。(スクリプトなし)
  2. できれば紙でスクリプトを用意して、もう一度聞く。聞き取れなかった部分は、チェックしておく。
  3. スクリプトを元に、意味や発音がわからないところを自分で調べる。発音がわからないところには、スクリプトに発音記号を手書きで書いていく。(←大事)
  4. スクリプトをもとにすらすらと読めるように練習する。(15回前後)わからないところは実際の音声と比べながら確認する。
  5. すらすらと口から出てくるようになったら、携帯か何かで自分のスピーチ・プレゼンを録音して、聞いてみる。(スクリプトはなるべく見ない。)
  6. 自分の録音と、実際の音声を比べて、発音が違うところがないか確認する。
  7. 4 – 6を繰り返していく。

というのを、1-2週間ほどを目安にやっていました。何度も何度も繰り返しているうちに、自分の苦手な発音や、独特なアクセントがわかってきます。あと、自分の英語を録音して、客観的に聞いてみることはとても大事です。最初は、めちゃくちゃ恥ずかしいですが、修行だと思ってやってみてください。


おすすめのスピーチは?

さて、この記事ではいずれも超がつくほど有名なスピーチで、アメリカや英語圏で一般教養と知っていても良いのではないかというスピーチを4つ紹介します。

スティーブジョブス (Steve Jobs / Stanford University Commencement Adress / 2005)


ジョン・F・ケネディー (John. F. Kennedy / Inaugural Address / 1961)


バラク・オバマ (Barack Obama / Victory Speech / 2008)


マーティンルーサーキング (Martin Luther King Jr. / I Have a Dream / 1963)


もちろん有名なTED Talksで好きなスピーチ(プレゼン)を探してみてもOK!

https://www.ted.com/talks

TEDTalksは、ネットを通じて行なわれている動画の無料配信プロジェクトのこと。TEDTalksは2006年にスタートし、TEDの名を広い範囲の人々に知らしめる役を果たしている。TEDTalksでは、TEDカンファレンス、TEDグローバル、TEDプライズ、TEDxの講演の中から、キュレーションされた動画を公開しており、2015年6月時点で2000本を超える動画が公開されている。

Wekipedia 「TED (カンフェレンス)」ページより

 TED Talksのウェブページにはスクリプト・字幕を含めたスピーチ・プレゼン動画がたくさんあります。英語学習者は是非知っておいてほしいWebサイトのひとつです。


以上、私が昔やっていた発音の練習方法を紹介してみました。

もちろんこれがめっちゃ効果的で全て正しいという風には思いませんが、ある程度、改善はあったんじゃないかなーと個人的には思うので、皆さんももし時間があれば試してみてください。

それでは今日はこの辺で。

TAKA

オーストラリア英語の勉強法〜ワーホリ/留学生 必見〜

こんにちは、TAKAです。

早いもので今日から2月。2019年も既に1ヶ月が終わってしまったと思うと、時の流れが早すぎて恐ろしいですね。

さて、今日はオーストラリア英語の勉強法として、オーストラリア英語に触れることができるYouTubeやPodcastのチャンネルを皆さんにご紹介させて頂きます。


そもそもオーストラリア英語ってアメリカ英語とそんなに違うの?

例えばアメリカ人とオーストラリア人が初めて会って、会話が全く成り立たないかと言われれば、そんなことはありません。アクセント・発音・ワードチョイスが少しずつ異なることがありますが、英語の文法や構造はもちろん一緒なので、だいたいは理解できます。

ただ、それが日本人や、ノンネイティブで、アメリカ英語に慣れている人は、英語を外国語として学んでいるので、その若干の違いに適応できなかったりするのかなぁって思います。よくオーストラリア英語だと何言っているかわからなくて、最初は苦戦したという留学生の話を聞いたりします。

また、オーストラリア英語は、独特のスラングが多いことでも有名ですね。これは、英語ネイティブ同士でも困るという記事をインターネットで見たりしますね。スラングに関しては、もう覚えるしかない部分もありますよね。

以下、日本でも有名なYouTuberのバイリンガールのChikaさんがオーストラリアとアメリカの英単語・発音の違いをまとめているYouTubeを参考までに貼っておきます。


じゃあ、どういうふうに勉強すればいいの?

まぁ、アメリカ英語・イギリス英語・オーストラリア英語等々の違いに関しては、慣れていく・学んでいくしかないと思うんですよね。なるべくその英語に触れることで、耳の慣れていきますし。

ということで、冒頭でも触れましたが、日本にいながらオーストラリア英語に触れることができるYouTubeとPodcastのチャンネルを以下、4つ、それぞれのレベル別にざっくりと紹介します。

これから留学やワーキングホリデーでオーストラリアに渡航予定の方は、是非、実際にオーストラリアで生活を始める前に、一度耳をオーストラリア英語に慣らしてみてください。


初級者向け

その1. YouTubeチャンネル「mmm English」

mmmEnglsihは英語教師のEmma先生のYouTubeチャンネルです。オーストラリア英語に特化したチャンネルというわけではありませんが、Emma先生がオーストラリアの出身のため、時々、オーストラリア英語に関する動画を出していますね。

コンテンツ全般は英語・英会話について、英語で説明するコンテンツです。初心者でもわかりやすいようにイラスト等を利用して丁寧に説明してくれています。

また、普段のビデオでは英語自体、非常にゆっくり、丁寧に話てくれているので、オーストラリア英語に馴染みが有る無しに関係なく、英語初級者の方にはおすすめのチャンネルです。英語ですが字幕ももちろん付いています。


その2. YouTube & Podcast チャンネル「Aussie English」

チャンネル名の通り、オージーのPeteさんがAussie English=オーストラリア英語に関して、様々なスラング・アクセント・英語表現を説明・紹介をしているチャンネルです。YouTubeの他に、Podcastにもチャンネルがあり、いずれもオーストラリア英語に関するチャンネルです。

オーストラリア英語の発音やアクセントの違い、独特のスラングなど、オーストラリア人として、どの程度使うのかとか、どういった場面で使われているのか等、生の声が聞けるのはとても貴重な学びになると思います。

オーストラリア英語の動画・ラジオをベースにしつつも、オーストラリアの文化や生活のお話や、Peteさんの日常のVlongなど様々なコンテンツがあります。


中級者向け

YouTubeチャンネル「ABC News (Australia)」

出ました。オーストラリアのニュースチャンネルですね。

「ABC News」の良いところは、24時間365日ライブで配信されています。しかも、もちろんYouTubeなので無料です。オーストラリア英語が垂れ流されます。

まぁ、内容はと言いますと、普通のニュース番組という感じです。普通に、政治・ビジネス・スポーツ等々、ジャンルは幅広く。でも結構、著名人へのインタビューとか、本当にただのニュースってだけじゃないコンテンツもあるので、意外と楽しめる。

何と言っても、生のオーストラリア英語がいつでも聞けるのは、これから渡豪予定の人はとっても勉強になると思います。ニュースチャンネルなので、英語のスピードはもちろん早いですが、一般の日常会話より、はっきりと丁寧にキャスターさんが話してくれるので、中上級者向けといったところだと思います。


上級者向け

Podcastチャンネル「The Kyle and Jackie O Show」

 シドニーをベースにしたFMラジオ局の朝の番組「The Kyle and Jackie O Show」です。オーストラリア出身のKyleとJackieが聴衆者と一緒に、様々なトピックについて話したり、ゲームをしたりと、かなり面白い番組です。ラジオ番組ですが、番組終了後にPodcastでも配信されますので、日本にいる皆さんも聴衆可能です。

割とフランク(結構汚い言葉も)な会話に終始し、また、聴衆者と電話を通じてやりとりする場面も多いため、よりリアルな、より自然なオーストラリア英語での会話を聞くことができます。

オーストラリアで、普通に配信されている一般のラジオ番組なので、英語の話すスピーチが遅かったり、英語に関しての説明があるということは、当たり前ですが一切なしです。なので、上級レベルを目指したい、中級者・中上級者向けのコンテンツになると思います。


 以上、日本にいながらもオーストラリア英語に触れることができるYouTube&Podcastのチャンネルをご紹介させて頂きました。

それぞれのチャンネルを是非、一度覗いてみてはいかがでしょうか。

それでは、今日はこの辺で。

TAKA

《ワーホリ》実際どうなの?色々な噂を紐解く!

こんにちは、TAKAです。

今日は、これからワーホリ・留学にくる人へ、よく日本人がきく、ワーホリや留学に対しての話や噂が実際にどうなのかという疑問を紐解いていきたいと思います。

もちろんは私は学生ビザで留学中の大学生なので、実際にワーキングホリデービザを利用してオーストラリアに滞在しているわけではありません。

じゃあお前に何がわかんねん。

という方もいるかと思いますが、そう言ってやらんでください。

留学代理店での就業経験、日本食レストランでの経験、日本人ワーホリメーカーからの話を通して、私自身、色々なワーホリ体験談を聞いています。そしてオーストラリアに生活するという部分では、大学留学でもワーホリと重なるところも多々有ります。

その体験談や経験をもとに、皆さんが留学前に疑問に思う、とっても基本的なところを本記事で共有できたらと思います。


<疑問?:海外に1年住めば、英語がペラペラになる?>
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海外に1年留学してましたと聞くと、「あ、じゃあもう英語ペラペラですね。」と留学経験のない日本人からは言われると思います。

ワーホリに行く前に、「留学でしっかり勉強して、現地で友達たくさんつくって、1年後には英語ペラペラになるぞ!」と意気込んでいる方もたくさんいると思います。

「みなさん、安心してください!1年で英語はペラペラになりません」

注1: 留学・ワーホリ開始時の英語力によります。
注2: 英語ペラペラの定義によります。

まぁ、ここで一番お伝えしたいのは「住むだけ」では話せるようにならないということです。「努力して勉強する」必要があるよ、ということをお伝えしたいのです。もちろん、ワーホリや語学留学でもものすごく努力をして、到着時とは考えられないくらい英語力が伸びている日本人に会うこともあります。

かくいう私も、ぶっちゃけ「まぁ、1年ぐらい海外に行けば、英語ペラペラになるっしょ」っと思っていました。お恥ずかしい。。。。。

セブ留学を含めて、海外留学が3年弱たった今でも、自分が想像していた英語力にはなかなか届かなく、私自身、試行錯誤する毎日が続いています。むしろ3年なんて短すぎます。

そして、特にワーキングホリデーだけだと英語力が伸びるのが難しいのではないかなぁと思っています。(もちろん人によります!そして、これは私の個人的な意見ですので、「そんなことないし!」という方も、あまり気になさらないでください。)

わかりやすく、例えばの話をします。

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イメージこんな感じ? – 交換留学生

1年の期間でも、日本の大学から交換留学で英語圏の大学に留学している人は例外で、英語力は飛躍的に伸びると思います。

理由は、まず彼らは交換留学をするために、英語試験で高いスコアを取り、学内の選考を突破できる必要があります。留学が必修の大学もあるとは思いますが、語学留学ではなく、しっかりとした“学部留学”をする生徒は、TOEFLやIELTSなどの試験うけ、ある程度基礎英語力は持っています。(そうでないと交換先の大学が学部留学として受け入れてくれないので。)なので、スタート時の英語力が違います。

また、留学中も膨大の量の課題・レポート・エッセイのライティングに加え、プレゼン・ディスカッションも頻繁に行いスピーキングが鍛えられます。内容は英語の勉強ではありません。それぞれの専攻の勉強です。当然ですが、周りの生徒もネイティブ、もしくは大学レベル相当の英語力の生徒しかいません。語学留学ではないので、授業はもちろん英語がわかる前提で進んでいきます。

留学中はバイトもすることはないでしょう。1年間みっちり勉強勉強、時々ホリデーという感じだと思います。もちろん生徒によっては、同じ時期に留学している日本人留学生とつるむことが多い学生もいるでしょうが、ワーホリ・語学留学の学生とは“勉強しなければならない”絶対量が違います。

個人的には、この“勉強しなければならない環境“というのが大切だと思います。人間、結局何かに迫られた方が何でもできます。

こういった点から、日本の大学からの交換留学生の1年は、たとえ1年という期間でも英語がペラペラ(と言えるレベル)になることが可能だと考えます。


一方で、ワーキングホリデーで英語圏に留学する人を見てみましょう。まぁ、ワーホリの方は、これっていう決まったプランがなく自由なので、一概には言えませんが。(それがワーホリの一番の魅力です!)ここでは、一般的な最初語学学校に3ヶ月通って、その後アルバイトをするというケースを例にしてみます。

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イメージこんな感じ? – ワーキングホリデー

語学学校はコースによりますが、基本的に入学条件はありません。一般英語コースであれば誰でも入学が可能で、入学時に受けるレベルチェックテストでクラス分けがされます。そのため周りの生徒のレベルも自分と同等レベル、先生もゆっくりと綺麗な英語を話してくれます。語学学校なので、場所によりますが日本人も何人かいると思います。これもコースによりますが、授業内容は、一般英語コースの場合、日本の中高で受けた英語の授業を英語でやるような感じになるのが一般的にです。宿題は先生によりますが、問題集を解いて、時々エッセイを書くことありますが、そこまで量はないでしょう。放課後は、クラスメイトと飲みに行ったり、学校や図書館で勉強をしたり、週末は観光地にでかけたり、それぞれ自由に過ごすことができるかと思います。卒業後は、アルバイト探しをして、ジャパレスなり、ローカルなりで仕事をするでしょうが、いずれにしても帰国前や滞在中に旅行を目的に、それ以外はバイトに明け暮れる日で、英語をしっかりと勉強することは少なくなってしまうことは多くなってしまうと思います。交換留学をする学生と比べ、勉強の絶対量は少なくなりやすく、勉強してもしなくても“自由”という状況です。

(何度も言いますが、これは完全に一例で、すべてのワーホリの方に当てはまることではありません。私の周りの友達や、生徒さんの話を聞いて、こういうパターンが多いなぁと感じたものを例にあげてます。特定の人を指しているわけではありません!)


という感じで、大学での交換留学とワーキングホリデーでは、

  1. スタート地点での英語力

  2. 留学中の勉強量

が違いすぎます。(しつこく言います。人によります!!)

だから、ワーホリだけでは英語はペラペラになりません。(人によります!!)

ワーホリは、「住む」という要素が強くなると思います。

私の印象では、日本で特に英語の勉強をしていなくて、ワーホリだけで“英語がペラペラだなぁ。”という人に会ったことがありません。ただ、ワーホリだけで“英語でコミュニケーションが円滑にとれる人”は何人も見てきました。

でも、じゃあワーホリが悪いかと言われれば、そんなことありません。ワーホリにはワーホリの良さがあるんです。(ワーホリを経験してない分際で偉そうにすみません。個人的な意見です。。。)


<疑問?:英語が話せなくてもなんとかなる?>
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よくワーホリや留学経験者が、英語は話せなくてもなんとかなる。俺は英語力ゼロで海外に行きました。みたいなことを武勇伝的に話していたり、ブログに書いていることがあるのですが、個人的には、

英語が話せなくてもなんとかなります。

そう、なんとかなるんですよね。

でも、正直なんとかなるってだけです。

それ以上でもそれ以下でもありません。

どうして何とかなるかと言うと、それぞれの国に日本人コミュニティがあり、日本食レストランもあり、在外日本人も、日本人留学生もいて、そういうコミュニティがあるおかけで、日本語だけでもなんとかなるんです。

あと、日常生活で使う英語って大したことないんですよね。レストランの注文とかはメニューを指差せば良いし、その他の場面でもジェスチャーも交えて、なんとかコミュニケーションがとれる。

英語を話さなくても。

最悪、スマホがある笑

また、オーストラリアはワーホリ・留学の渡航先として有名なため、各都市に必ずオフィスをもつ留学エージェントがあります。どうしても困って、誰も頼る人がいないときは、そういったエージェントは、現地到着後からでもサポートしてくれるところがほとんどなので、ネットで調べて、相談をしてみてもいいかもしれません。ただ、高いサポート料金を請求してくる悪質なエージェントもありますので、相談前は十分注意が必要です。

転職エージェントに関して→こちらの記事もチェック!

だから、なんとかなります。でも、ただ、それだけです。

せっかく留学しても、現地で仲の良い友達はできないし、せっかく働くことができても、ローカルのレストランで働くこともできないし、とりあえず、海外にきて、海外に住んでいるというだけです。そして日本食レストランで低賃金で働いて、日本人の友達をたくさんできて、一緒に旅行をして、楽しい経験、思い出ができます。

それでもいいんです。だって、ワーキングホリデーの目的は人それぞれなんだから。必ずしも英語だけではない。英語が習得できなくたって、海外での生活経験は新しい視野や考え方を与えてくれますし、それだけでもとても貴重な経験です。

ただ、せっかく英語圏にきたんですから、結果的に英語がそこまで伸びなかったでも良いけど、ワーホリ前、そして滞在中は必死に英語の勉強をして、その期間、より良い経験ができるように努力しましょう!!!


<疑問?:貯金は5-10万円でも来てしまえばなんとかなる>
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まぁ、これも前の英語力の項目と同じで、正直、状況にもよると思いますが、航空券、最初のバッパー2週間ぐらい予約しておけば、あとは5-10万円ぐらいあればなんとかなります。

都市にもよるかと思いますが、シドニーであれば、仕事は選ばなければ、2,3日で見つかるかと思います。日本食レストランはだいたい人材の確保に困っています。英語が中級レベルならホールスタッフ、英語が全然ダメでも皿洗いであれば英語力は必要ありません。

到着後すぐに仕事探し、仕事が見つかったらとりあえず毎日働いて、落ち着いたら部屋探しすれば良いだけです。面接で、「来たばかりですぐにでも働きたい。なるべく多く、長く働きたいです!」とか言えば、だいたい雇ってくれると思います。(ジャパレスです)

ただ、せっかくの1年(もしくは2年)の限られた期間を、バイト三昧の毎日を過ごしてしまっても良いの?っていう印象は受けます。

もちろんワーホリに来る理由は人それぞれ、環境によってはどうしても貯金をたくさんして出発するのが難しい人もいると思います。オーストラリアは賃金が高いから、貯金→ワーホリじゃなくて、ワーホリ→貯金と考えている人もいるかもしれません。

そこで!!!!


<疑問?:オーストラリアは賃金が高い、ワーホリでがっぽがっぽ稼げる。>
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そう、オーストラリアは、ワーホリで、出稼ぎに来ている人がいるほど賃金が高いという噂を聞くことも多いと思います。

これは、まぁ事実っちゃ、事実です。
最低賃金は高いです。それは真実です。

オーストラリアのアルバイトに関して→こちらの記事もチェック!

この記事で説明している通り、オーストラリアでは最低賃金をしっかりと迷っていない雇い主も多く存在しており、特に英語力が十分でない日本人は、日本食レストランで低賃金で働くしか他ない場合も多いです。英語がそこまで流暢ではなくても、運良く最低賃金を守っているローカル企業で働くことができる場合はもありますが、「せっかくローカルの仕事を手に入れたけど、週2しかシフトに入れない」という話だってよく聞きます。

また、ワーキングホリデーは自由に労働ができるビザではありますが、6ヶ月以上同じ場所で働くことはできない(一部免除の場合あり)、という制限があります。その期間はいくらでも働くことはできますが、長い目で見ると半年で去ってしまうということで、ワーホリはあまり採用したくない雇い主もいると思います。

それに上記で述べた通り、もし英語力が低ければ、そういう仕事を手に入れることすら難しいこともあるので、ワーホリでがっぽり稼げるというのは「英語力x経験 x 運」というのが正直なところです。


以上、実際どうなの?ワーキングホリデーということで、いくつかお話を共有させていただきました。

それでは、今日はこの辺で!

TAKA

留学前に始めるべき英語の勉強 5選〜留学・ワーホリ〜

みなさん、こんにちは。

TAKAです。

今日は、これから留学する、留学したいと思っている方が今すぐに始めるべき英語の勉強をご紹介させていただきます!

よく英語初級者で留学にきている人で、留学前は日本では何もせずにきたと言っている人が多いです。ただ、英語の勉強で日本でもできることはたくさんあるし、逆を言えば、わざわざ留学先に到着してからやらなくて良いことがたくさんあります。

日本にいるときから始められることを、わざわざ留学先まで持ち越しにする必要はありません。それは限られた留学期間を無駄にしていることと同じです。

留学生活は1日1日が大切なんですよ。


まず具体的な英語学習の話の前に、一番大切なことは、日本にいるうちにしておくべきことは、

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「勉強する習慣をつくることです。」

人間、習慣がないのに、いきなり何時間も勉強に集中することが難しいと思います。ですが、日本でも日頃、1〜2時間でも机に向かって勉強する習慣があれば、それを3時間、4時間、5時間と伸ばしていくことは、勉強習慣が全くゼロの人と比べれば比較的簡単じゃないかと思います。

留学してからしっかり勉強しよう。語学学校に行き始めたらちゃんと勉強しよう。と思って、出発前に何も始めない人は、結局留学が始まっても、語学学校の授業を受けただけで満足してしまい、しっかりとした勉強をすることはないでしょう。(もちろん人によります。)

仕事をやめたらじゃない、留学が始まったらじゃない。

今、勉強を始めて、しっかりと勉強する習慣を身につけましょう!


<単語と文法>
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まぁ、もうこれは語学の勉強ともきっても切り離せないものなんですよね。しかも単語と文法って暗記的な要素が強いので、その暗記する作業ってつまらないんですよね。

幸いなことに私は、受験英語マンだったので、テストで良い点数をとることが楽しくて、大学受験時に、基礎的な文法と単語はマスターしていたのでまだ良かったですが、(もちろんまだまだ勉強し続けなきゃいけませんが)またゼロからとなると結構重たい足を上げないといけないですよね。

でも、やるしかないです。やっぱり基礎的なことなので、避けては通れない道です。

単語とかは量が膨大なので本当にやる気が出ないときもあるとは思います。でも始めないことにはマスターできません。

留学といっても1ヶ月後にすぐに出発するという人は少ないと思います。留学すると決めてから、Visaや学校等の手続き、社会人の人は退職の手続きがあると思うので、早くとも3〜6ヶ月ぐらい時間がありますよね。

もちろんその期間、勉強だけに使える時間は多くないと思いますが、例えば、通勤・通学の時間、今まで適当に携帯電話をいじっていたのを、単語帳を開いて、1日に10単語ずつでも覚えていけば、留学が始まる時には、概算で1000〜2000語の単語を覚えられていることになります。今はスマホでたくさんの英単語アプリが出ていますので、そのアプリをダウンロードしてみても良いかもしれませんね。

1日1日は小さな成長だとしても、振り返った時に、それは大きな違いを作ってくれます。留学前の今から始めましょう!


<発音記号の勉強、正しい発音を知る>
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まず英語は発音が間違っていたら、通じません。ほぼ確実に。

カタカナ英語では太刀打ちできないんですよ。(経験談w)

まず子音と母音の数が英語と日本語では違います。英語の方が圧倒的に多いんです。

だから、日本語の音の数そのままで発音をしようと思っても伝わらないんです。日本生まれ日本育ちの日本語話者だと知らない音がたくさんあります。知らなければ聞き取ることもできませんし、発音することもできません。

それでも、日本に在住のネイティブ英語講師とか、日本人の生徒が多いフィリピンの語学学校の講師とかは、おそらく日本人の英語の癖(日本語英語)を聞くことに慣れているので、発音が正しくなくても聞き取ってくれていることが多いです。

ただ、実際に留学先にいけば、アメリカでもカナダでもイギリスでもオーストラリアでも、日本人が話す英語に触れたことがある人は、まじでツチノコ発見レベルでレアなわけで(いやたくさんいますよ笑)、そういう人たちは日本語の癖がある英語はかなり聞き辛くて理解してくれないと思います。

そして、発音に自己流の変な癖がついてしまうと途中から強制する、直すのが相当大変になります。だからこそ、英語初心者の方はまず初めに、単語と文法を始める段階で、発音記号の勉強をして、例えまだ完璧に正しい発音で話すことができないとしても、最低限、留学前に正しい発音を知っていることが大切だと思います。

  • どうやって発音を勉強したら良いかわからないという方!

安心してください。別に英会話学校に通い始めたり、高い教材を買う必要はありません。YouTubeに英語の発音レッスンのビデオをアップロードしている講師の方が山ほどいます。まずはYoutubeでお気に入りのチャンネルを探してみてください。

また発音の勉強をすることで、知らない音がなくなり、同時にリスニング力UPにもつながります。

おすすめのYouTubeチャンネルは、今度別の記事でご紹介します!


<オンライン英会話>
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フィリピン語学留学が有名になるにつれて、日本ではオンライン英会話スクールもたくさんでてくるようになりましたね。実際に私もシドニーに滞在していながら、留学3年目に突入した今でもほぼ毎日30分受講しています。そろそろやめてもいいかなぁ笑

オンライン英会話は日本にいながら、英語のマンツーマン授業が毎日30分以上、低価格で受講できる、日本にいる英語学習者にとっては、めちゃくちゃ便利なツールです。

日本だと普通に生活をしていたら、英語を話す機会がほとんどないですよね。多くの日本人は“英語を話すことの抵抗”が初めはあると思います。留学前に毎日30分ずつでもオンライン英会話を受けておくことで、その英語を話すことへの抵抗をなくすことができると思います。もちろんオンライン英会話をすることで、少しでも英語を話すことに慣れてることもできます。

オンライン英会話に関しては、こちらの記事も要チェック→オンライン英会話のすすめ。


<海外ドラマ・洋画をみる>
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海外ドラマは、勉強勉強した方法が苦手という方にはオススメですし、ドラマのテーマによっては、自分が実際に勉強した英語、覚えた単語がどういう風に日常生活で使われているかというのがわかります。

あと、やっぱり海外ドラマはストーリーが面白かったりするので、勉強は勉強でも、楽しみながら勉強できますもんね。

今は、インターネット上に無料で観れる海外ドラマや洋画はいくらでもありますし、ありがたいことに字幕があるものも多くあります。また、NetflixsやHulu、Amazonプライムなどの動画ストリーミングサービスを月額1000円前後で登録することで、海外ドラマ・洋画は見放題です!しかもほとんどが日本語字幕あり、英語字幕あり!良い時代になりましたね。(すみません、27歳の分際でこんな発言をして)

  • ただ気をつけなければいけないのが、英語初心者の方は特に、海外ドラマを日本語の字幕でみて、音声は英語で聞き流すみたいなことをするだけでは、英語はなかなか伸びないと思います。

例えば最初は工夫しながら、

日本語字幕でみる(内容を理解する)
→英語字幕でみる(英語でどういうふうに言っているか聞きながら、わからない単語や表現はメモ)
→字幕なしでみてみる。(しっかりと聞き取れるか確認。)

という風にしていく必要があるかと思います。

よく聞いているだけで英語がわかるようになる“○○○ドラ○○ング”みないなものが結構昔に流行ったと思いますが、まぁ、それをやらないよりはマシだとは思いますが、すでに大人になった私たちにとって、聞き流しで外国語が理解できるようになる!そんな魔法が起こることはありませんので、そこの希望は捨ててください笑

おすすめの海外ドラマは、今度別の記事でご紹介します!


<Podcastを聞いてみよう>
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Podcastは言わば無料で聞けるラジオですね。英語学習者向けのチャンネルがたくさんあります。

まずPodcastの良いところは、始めるのがめちゃくちゃ簡単なところです。まだ始めてない方は、まじで今すぐ1分以内で始められます。

スマホを持っていれば必ず入っていますし、アプリを開いて検索をかければ英語学習者用のチャンネルがいくつもでてきます。(iPhone以外の場合は、専用のアプリをダウンロードする必要がありますが、基本的には無料です!)

チャンネルによっては、スクリプトをリンクしてあるWebサイトで提供しているものも多く、わからなかった箇所の復習もできます。また2分の1倍速、2倍速など、ラジオ再生のスピードもボタンひとつで変更が可能なので、自分自身の今のレベル、または聞き取れなかったところの聞き直しなど、操作しやすいですし、使いやすさはマックスです。

おすすめのPodcastチャンネルは、今度別の記事でご紹介します!


<番外編:意外と知らない?日本のことを勉強しておこう!>
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留学にきている人はよく感じることがあると思うのですが、友達と話していて、

日本ではどうなの?

と様々なことに関して、日本についての質問を聞かれることが多いです。

それは、お堅い政治や宗教の話から、日本の観光地やアニメ等について幅広いです。そこでほとんどの日本人は、”あれ、意外と日本について知らない。”と思ったり、”あ、もっと知ってれば話を広げることができるのに。”とか思うことが何度もありました。

だから、日本にいるうちに日本のことを知って、しかも英語で説明できるように練習しておくのはいいかもしれません!

日本食好き!日本のアニメ好き!って人、かなり多いです笑


以上が留学を決めたあなたが今すぐに始めるべき英語の勉強を共有させて頂きました。

今日はこの辺で!

TAKA

英語を話す上で大切なこと5選

みなさん、こんにちは。TAKAです。

そういえばもう9月じゃねーかって、今日カレンダーをみて思いました。最近は毎日が一瞬で過ぎ去っていくので切ない気持ちになります。きっと寒いからだな、こんな気持ちになるのは。早くオーストラリアに夏よ来い!

さて今日は、私が英語学習を続けていく中で感じている、英語を話す上での大切なことをみなさんと共有したいと思います。


<自信と度胸>
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結局はこれだと思うんですよね。

自信と度胸。

これが大切なんですよ。みんな怖いんですよ。自分の母国語以外を話すんだから。

今日の記事の、これ以外の4つは、結局、自信と度胸があれば解決してくれるでしょ??!ってものです。そして、自信と度胸と関連したことです。一番大切だと思ったので、一番最初に持ってきました。

大部分の人は英語を話すときこう思うでしょう。

伝わらなかったらどうしよう。
間違っちゃったらどうしよう。
伝わったとしても相手が何て返してきたか聞き取れなかったらどうしよう。
怖い。
etc…….

私も初めて英語のネイティブ話者と話すときはそうでした。

でも結局、腹くくって話すしかないんですよ。そしてそうやって話していく過程で、英語が上達していくんですから。

俺はこう思ってるんですよ。

英語を自然に話すのに必要なのは、中学レベルの英語力、それと「自信」「度胸」です。自分んは英語で問題なくコミュニケーションがとれるという、圧倒的な自信が自然な会話を成立させる。

(※中学レベルの英語力ってなに?それじゃ無理じゃね?的な話はここでは割愛します。笑)

みんな怖いと思うんですが、胸張って、自信もって、ガンガンいきましょう!


<英語圏のコミュニケーション – オープンマインドを知る>
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私が留学して2年間で感じるのは、日本と英語ではコミュニュケーションのとり方が大きく違うのかなって思っています。こう書くと語弊があるかもしれませんが、どういうことかというと英語は日本語よりオープンマインドだし、年齢をあまり気にしない文化もあってか、敬語敬語した言葉がなく、たとえ初対面であっても、よりカジュアルな会話ができると思います。

そして、日本のように“空気を読む”、“相手の気持ちを汲み取る”というようなことはありません。だから、自分で思ったこと、自分の意見を躊躇なく言う。それが他人と同じかどうかは気にしないです。

(こう書くと何でもありなふうにも聞こえますが、当然最低限のマナーや振る舞い、相手への尊敬はありますので、誤解がないように!)

私は当初、日本のように周りを気にして、

こういうふうに言って大丈夫かな?
無礼にとらわれないかな?
こう言ったら相手はどう思うかな?

と考えて発言していまっていました。

ですが、海外ではYes/Noがはっきりしていると言われているように、そんな気遣いはしなくていいんです。自分の意見をはっきり伝えればいいんです!

結構前にオーストラリア人の友達(21歳)に、何したい?どれがいい?とか聞かれて、全部“なんでもいいよ”、“○○が決めていいよ”ってずっと言ってたら、“俺はお前の意見を聞いてるんだよ!!”ってガチで怒られてしまいました笑。もうあれですね、ミジンコみたいな心ですね、俺は……..(これは日本でも嫌がられるかもしれないですね……汗)

だから何事もオープンマインドで会話をしましょう!

そりゃ、全部が全部正直に答える必要はないけど、自分の意見をしっかりもって伝えることが大切です。

あと、英語圏では日本と比べると、よく人のことを褒めるなって、感じます。

髪切ったんだ、似合ってるね。
今日のプレゼンすごいよかったよ。
そのアイディアいいじゃん。

とかとか。

これは男性が女性に対してだけではなく、男性同士、女性同士の友達同士も褒め合っている気がしています。なので、会話の中で相手を褒めることもした方がいいのかなぁと思ったりします。


<声は大きく、わかりやすく>
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まぁこれもありがちですが、英語を話すときって声が小さくなりがちです。それは自信のなさだったり、不安の表れだったりします。自分では、しっかりと声を出していると思っていても、実際は小さくて聞こえない場合もありますし、最初は大きく声がでていてもだんだんと小さくなってしまってる場合もあります。

私たちは英語が母語ではないので、もちろん日本語に引きずられて英語を話すときも日本人独特のアクセントや発音で話すこともあります。それは、英語が母語ではないので当然です。ただ、ときにはその癖が原因で何をいっているか理解されない場面もあるかと思います。その上、もぞもぞ喋っていたら余計わからなくなります。

日本語でも、自信がないと声が小さくなり、もぞもぞ喋ってしまうことってありませんか?

もし正しい英語を話していても、声が小さかったらそもそも理解されません。

英語学習者だからこそ、なるべく声は大きく、はっきりと話すことを心がけましょう!


<文法は気にしすぎない。完璧主義にならない。失敗を恐れない。>
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日本の学校で英語を習っていたら、どうしても文法を気にしてしまいますよね。

私もそうでした。まぁ実際問題、文法は大切なんですよ。ネイティブは文法を気にしないって声をたまに聞きますが、いやそりゃそうやろ、ネイティブなんだからって感じです。文法がめちゃくちゃだったら伝わりません。

ですが、文法を気にしすぎると英会話はなかなか上達しないんじゃないかと思います。実際、私がそうだったんですが、私は最初はガチガチの受験英語マンでした。学校での英語の成績は良かったですし、センター試験の英語は9割できてました。ただ、英会話となると全然できませんでした。

受験英語(文法)ができたからと言って、英会話ができるとは限らないです。でも、文法は大事です!!(何度も言います。大切なので!!笑)

話すことと書くことは一緒なようで違う能力が必要だということだと感じています。私たち日本人は日本語ネイティブですけど、じゃあ日本語ネイティブだからって日本語の論文を文法的なミスが一切なくすらすら書けるかと言われれば別ですよね。(もっとましな例ないのかよw)

だから、単純に話すことに慣れてくことが必要です。そのためには、多少の失敗・ミスは気にせず、どんどん英語で会話をして、どんどん失敗して、そして、徐々にできるようになっていけば良い。失敗することで成長していくんですよ。それが多少の失敗を恐れて、英語を話すことすら躊躇していたら、成長できません。

あと、相手はそこまで細かい英語のミスは気にしないですよ。だってその人は、自分たちの英語力を知りたくて話してるわけじゃないでしょ?俺らの考えとか意見とか、人間性とかを知りたくて話しているわけで。それが友達・恋人・同僚だったりするんじゃないんですかねぇ。

例えばですが、外国の方で、日本語を勉強している人と話すときに、“を”“に”“が”“は”とか接続詞とか時制が間違っていても、自分たちは日本語が母語なので、その人が伝えたいことは、だいたい8、9割は理解できますよね?

恐らく英語ネイティブに私たちが話しているときも同じだと思っていて、例えば、複数形の-sが抜けていたり、時制や前置詞が間違えていても、大まかな文法があっていれば、だいたいは理解してもらえると思います。

自分たちも日本語学習者の方が少し間違えていたとしても、その人に指摘してくれと頼まれていない限り、いちいちそれを、ここは違う、そこは正しいとか言ったりしなくないですか?きっと英語も同じで、そこまで文法にこだわって、完璧に話そう、完璧に話そうと思わない方がいいです。俺らは英語のネイティブではないんだから。多少間違っていても理解はしてくれます。もし間違っていて指摘して欲しければ、友達だったら、そういうふうに頼めばいいんだから。

そして間違うことで、段々と英語力が上がっていくんですよ。


<緊張せずに、リラックスすること。>
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私たち日本人にとって英語は母国語ではないので、英語上級者の人以外は、英語を話すときは文法や単語等は考えながら話す必要がありますよね。そのため特に、英語のネイティブ話者の方と会話をするときは結構緊張しちゃう人も多いかと思います。緊張して焦ると、自分で何言ってるかわからなくなることもあったりしませんか?日本語でも突然プレゼンするときや大勢の人の前で話すときに緊張して何を話して良いかわからなくなったりしちゃいますよね。

そう思っていても、実際問題、完全にリラックスするのはなかなか難しいと思います。ただ、上記で述べたように“間違うことを恐れずに、失敗は気にしない”という心づもりでいれば、自然とリラックスできるようになってきます!あとは、単純に話す機会を増やして、“英語を話すこと”自体に慣れていくことですね。

それと、インターネットの記事や書籍を見ると、英語と日本語では発声法が違う。英語は喉を使って発声をしている。英語を話すときの方が声が低くなり、響いている。というようなことが言われていますが、私もそう思います。(発音に関しては、今度また違う記事でまとめます。)そこで喉を使って、響かせて、よりネイティブっぽく、もしくはより通じやすく英語を話すには、リラックスする必要があると思ってます。緊張してると色々な筋肉がこわばって、どうしても日本語っぽい英語の発音になってしまい、伝わりにくくなるように感じます。

上記のポイントから、私はまだ英語を話すことに抵抗があった頃には、“リラックスしろ。リラックスしろ。”と自分自身に言い聞かせていました。


まぁ、つらつらと書いてきたんですが、結局は最初に行ったように”自信”と”度胸”があれば良いんですよ!

最後にもう一度。

みんな、ガンガン行こうぜ!!!

それでは今日はこの辺で!

TAKA

自分と英語〜英語を勉強する理由とモチベーション〜

こんにちは。TAKAです。

この前の投稿から約1ヶ月ですね。今はちょうどホリデー中なので、少しブログ投稿も頑張っていこうかなと思っている今日この頃です。

今日は、みんななんで英語を勉強しているの?っていうお話です。
具体的には、私がどうして英語を頑張ろうと思ったのか、そしてどうやってモチベーションを保っているのかという話を共有したいと思います。


<英語はモチベーションが大事>
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英語に関わらず、語学学習ってやっぱり継続することが一番大切ですよね。そして、継続することが一番難しかったりもします。だから、継続するためにはそれなりのモチベーションが必要です。勉強する理由が大切なんです。

第二言語習得は長い道のりです。何度も何度もくじけそうになる。

英語は義務教育で基礎的なことはやっているけど、学校を卒業して、働き始めて、英語からしばらく離れていると、ほぼゼロからスタートなんてこともあると思います。

<自分の場合は、最初は親のススメ、受験勉強のため>
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私は、小学校5年生のときから、某英会話スクールに週1で通っていました。もちろん自分から行きたいと言ったわけではなく、親のススメです。最初は主に、グループ授業で、ゲームをして英語に触れるみたいな感じでした。まぁ、しっかり英会話を勉強するというよりは、英語で遊んで英語を身近にする的なクラスでした。そして、中学に入学してからも通っていましたが、中学時は、高校受験対策コースに参加していたので、英会話ではなく、いわゆる塾とか予備校の英語の授業をしてました。内容は、読解問題とか文法問題を解いたりとかです。このとき、英語に対する特別なモチベーションはありませんでした。将来英語を話せるようになりたいとか、海外に住みたいとか、仕事に英語を活かしたいとかは、そういったモチベーションはなかった。学校の教科の一つとして見ていました。一般的な日本の学生と同じです。

ただ、小学校高学年から英語に触れていたおかげで、高校に入ってからも英語に対する苦手アレルギーはありませんでした。この時期、英語の勉強は楽しかったです。でもそれは、高校受験と同様に、英会話(コミュニケーション)としての英語ではなく、教科(文法や長文読解)としての英語ができる楽しみでした。成績に関しては、英語だけを見れば、300人強いる学年の中でも10番前後にいました。自分が一番な教科でした。テストで正解する喜び、単語帳でやった単語が実際の長文問題で出てくることの嬉しさがあり楽しかったです。その問題を解ける、他の人よりできるというのが、何となく当時の英語を勉強するモチベーションでした。

そんな中、大学受験が迫ってきて、進学先を考える中、特にやりたいことがはっきりしていなかったこともあり、私は自然と得意科目だった英語系・国際系の大学や学部を考えるようになりました。とりあえず英語ができるに越したことはないとも考えていました。そして結局、都内の大学、2年次で留学が必須の国際系学部に進学することになりました。

<受験英語だけでは全く話せない、始めて英語を話すことを意識した>
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大学入学後の英語の授業は、会話やディスカッション・ディベートをする英語の授業が結構多かったです。

そこで始めて気づきました。

受験英語では英語を話すことができない。
自分は全く英語話せないやん。

ということに。

恥ずかしい話ですが、高校までの自分は、“英語=教科のひとつ”とばかり考えていて、”英語=コミュニケーションのツール“と考えていませんでした。それは自分のモチベーションが、“英語の問題を解いて良い点数・成績をとること”だったからだと思います。

言っていることは何となくわかる。
どうやって答えるかを教えてもらえれば、すぐに理解できる。
でも、会話中にすぐに答えることができない。
そして自分の発音では上手く外国人の先生には伝わりませんでした。

このときから自分の英語の勉強スタイルが変わったと思います。

それは、自分の目的が英語の問題を解くことから、英語でコミュニケーションをとることに変わったから。
それは、自分のモチベーションが英語のテストで良い成績をとりたい。から、外国人と英語で意思疎通したい。に変わったからです。

“英語で意思疎通したい”

“日本人以外の友達を作りたい”

“ネイティブスピーカーみたいに話せるようになりたい”

大学入学後から、今に至るまでは英語は言語、コミュニケーションが目的ということを強く意識しています。

<それでも目的はなんとなく、だからモチベーションのキープが難しかった>
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前述の通り、私はたまたま親のススメで英会話教室に通っていて、他の科目より英語ができたから、国際系の学部に進学して、あっ英語全然話せない、頑張らなきゃって感じたから、英語を勉強し続けています。

これと言って強い目的はなかったんですよね。

海外で生活したいとか、仕事したいとか。

皆さんと一緒だったんですよ。

海外旅行で英語圏に行ったときに、意思疎通ができなかったら、あぁ英語が話せたらなぁ、って思いますよね。親しい友達が流暢に英語で会話をしているのを見たら、なんかいいなぁ、って思いません?笑

大学に入学したときの私はそんな感じでした。

だからモチベーションのキープは難しかったです。

なぜ社会人留学にきたのかの記事でも触れたと思うんですが、割と優柔不断な性格で、何かを強く欲したり、望んだりすることがないんですよ。ただ、なんとなくこう思ったから。とか、ぶっちゃけこれが無難だから。とかで動いていくタイプです。

大学時代から今に至るまでで、何度も何度も挫けそうな瞬間がありました。
でも何とか続けてこれたというのが正直なところですね。

<ぶっちゃけ学習目的は何でもいい、とりあえずモチベーションを保ち続け、勉強し続けることが大切>
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海外旅行するときに、困らないぐらいになりたい、現地の人と友達になりたい。
高校を卒業したら、留学して海外の大学にいきたい。
就職活動でTOEICのスコアが必要。
仕事で海外転勤になり、英語でのコミュニケーションが必要。
バイトで外国人観光客がたくさん来店するから、最低限の英語力がほしい。
外人と付き合いたい、国際結婚したい。

正直なところ、英語を勉強する目的・理由は本当に何でもいいと思います。大切なのは、モチベーションを保ち続けること、勉強し続けること、諦めないことだと思います。

世の中には、英語関連教材や英会話スクール、留学斡旋会社の宣伝文句で、

「これだけで英語がわかるように!」
「3ヶ月で英語ペラペラに!」
「聞いてるだけで英語がわかる!」

というような言葉がはびこっていますが、そんなわけないんです。それだけで英語が話せるようになる本なんて存在しないし、3ヶ月だけで英語がペラペラになるはずがないし、大人になってから、聞いてるだけで英語が理解できることはありません。

ただ続けることで、必ず上達はします。

なので、最初からすぐにできるようにはならない。というふうに考えない方がいいです。特に完全にビギナーの方は、最初に基盤をつくるために、文法や発音、単語等、覚える(暗記)することがたくさんあります。挫けそうになる瞬間がたくさんなるかと思います。

でも、続けてください。これは語学だけではないんですけど、結局、やるか、やらないかなんですよね。

自分がどのレベルまで目指すかは、その人それぞれなので、自分が満足できるところまで到達することを目指せばいいかと思います。旅行したときに困らないぐらいとか、ビジネスで使いたいとか、ネイティブレベルになりたいとか。

<続けるポイントは、英語をアウトプットする機会を設ける。自分自身で成長を感じること>
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モチベーションを保つ、勉強し続ける。と口では簡単に言っても実際に続けるのは、なかなか難しいと思います。

やっぱり、モチベーションを保ち続けるには、自分できるようになってるじゃん!話せるようになってるかも!と自分の成長を実感することが大切です。個人的には、人は物事が好きだから得意になっていくというよりも、得意だから好きになっていくと思っています。そして、ただ勉強しているだけでは、成果は目に見えづらい。

だから、海外旅行にいってみたり、TOEIC/TOEFLなどの英語試験を受けてみたり、オンライン英会話を始めてみたり、留学もそのうちのひとつですかね。(私の場合は、英語でコミュニケーション、英会話を目的としているので。)そうやって、英語を実際に使うことによって、自分の成長を感じて、それと同時に、自分の足りないところを感じながら私はここまでやってきました。

みんなどうやって英語を勉強すればいいのか?
効率的な方法はあるのか?
どの教材がいいのか?

英語上級者にアドバイスを求めることがあると思います。
それは、悪くない。学習には効率的な方法が必ずあるから。

でもね、結局やるか、やらないか。なんです。

(大切なので何回も言います。)

結局どれだけ英語ができるようになりたい、話せるようになりたい。という気持ち・モチベーション次第です。

みんなは英語やる?やらない?


今日はこの辺で!

Taka

オンライン英会話のすすめ。

こんにちは、TAKAです。

前回の更新から2ヶ月ほど経ってしまいました。

前タームは、後半勉強が忙しくなってしまって、ブログに費やす時間がほぼありませんでした。その後すぐにホリデーで日本に一時帰国していました。日本ではTHE廃人としてニートライフを謳歌してしまいました…….( T_T)\(^-^ )
今週からまた大学がスタートします。ブログがなかなか更新できない予感…….笑


さて、今回はオンライン英会話に関して、みなさんとシェアしたいと思います。

私は、オーストラリアに留学にくる少し前から、オンライン英会話を続けていて、約2年が経ちました。個人的には、英語を勉強している方は皆さん始めた方がいいなぁと感じているので、オンライン英会話のメリット・デメリット、そして受講時のポイント(活用法)を共有したいと思います。

※私は、DMM英会話を利用しているので、そちらの経験を元に書かせていただきます。会社によって、授業の形式や教材、プランに違いがあるかもしれませんので、その点はご了承ください。


<メリット>

・英語を話すことに慣れる。
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オンライン英会話はもちろんマンツーマンで、しかも毎日1クラス25分から受講することができます。日本では英語を話すことができる機会がとても少ないです。外国人の友達がいる人は良いかもれませんが、そもそもそんな友達をつくる英会話力がないから英会話を勉強したいという人も多いです。かといって、英会話教室を通いで始めるというもの、社会人の方は仕事外で時間をつくるのも難しいと思いますし、そういう教室は割高な場所が多いですよね。オンライン英会話は毎日、しかも25分もマンツーマンで受けることができるという素晴らしい機会です。

・いつでも、どこでも授業が受けられる。
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授業は、24時間いつでも、そしてネット環境がある場所であれば、どこでも、スマホからでも、タブレット・パソコンからでも受講が可能です。授業の予約は15分前まで予約が可能で、キャンセルも30分前までならできるので、急な予定が入って授業が受けられなくても、仕事が思ったよりも早く終わって時間ができた時にも授業の調整が可能です。教室まで通う交通費や時間を節約できますし、自分の予定に合わせて、朝の出勤・通学前、昼休みの余った時間、帰宅前のカフェでetc…自由にスケジュールを組むことができます。

・安い。
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25分毎日マンツーマンで授業を受けることができるのに、とりあえず安いです。DMMは最近、毎年授業料が値上がりしていますが、それにしてもすごい安いと個人的には思っています。だって、1回200円未満で毎日受講できるんですよ。教材の種類も豊富ですし、TOEFLやIELTSなどの試験対策のコンテンツも充実しています。私はとても満足しています。

※2018年6月現在
スタンダードプラン (毎日1レッスン25分):5,980円 / 1レッスン193円
スタンダードプラン (毎日2レッスン50分):9,980円 / 1レッスン161円
スタンダードプラン (毎日3レッスン75分):13,980円 / 1レッスン150円
ネイティブプラン (毎日1レッスン25分):15,800円 / 1レッスン510円
ネイティブプラン (毎日2レッスン50分):31,200円 / 1レッスン503円
ネイティブプラン (毎日1レッスン75分):45,100円 / 1レッスン485円

・異文化交流ができる。

こんなこというと漠然としていて「何がいいの?」っていう感じだと思いますが、やっぱり色んな国の人と話せることは、様々な発見があって、とても楽しいです。サイト内には、議論ができるテーマや教材がたくさんあるので、それをもとに話していると、「日本ではこうだけど、私の国では全く違う。」とか、それぞれの先生のバックグランドや将来のプランを聞いてると、やっぱり日本の常識は全てじゃないって気付かせてくれます。もっというと、そういう違う国の新しい知識を与えてくれることで、自分の人生の選択肢が少しずつ増えている気がします。

・自分の意見を言う練習になる。
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これは人によっていらないかもしれませんが、私は留学をしていて、大学でディスカッションに参加したりするので、英語で自分の意見を言うというのはとても大切になります。それと日本と違って本音と建前、謙遜、互いを尊重するというよりも、自己主張はしてなんぼみたいな部分があるので、現地の友達とも会話でも、どう思う?どうしたい?と聞かれることが多いです。DMMの中上級者向け以上の教材は、どれもディスカッションをできるように作成されているので、自分の意見を考える、伝える訓練ができます。自分も大学に入学して約2年、ほぼ毎日オンライン英会話を続けていたおかげで、授業内でのディスカッションにもだいぶ積極的に参加できるようになってきました。


<デメリット>

・とはいってもノンネイティブ。

私はネイティブ英語にこだわるつもりはありません。そもそもネイティブ英語ってなんぞやって感じなので。この話はここでしたらめちゃくちゃ長くなるので、しませんが(今度記事書きます。)、ネイティブブランもありますが、大多数の先生はノンネイティブで、いくら英語が流暢と言えど、英語のスピードが少し遅かったり、発音に極端に癖があるケースもあります。それをどう思うかは人次第ですが、人によっては少し不満に思うこともあるかもしれません。(もちろんネイティブレベルの英語を話す、非英語圏出身の先生もたくさんいらっしゃいます。ネイティブレベルの英語ってなに?って質問はここでは受け付けません。)

・先生がジャパニーズイングリッシュに慣れている。
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会社によっては、アジアの他の国でビジネスを展開していて、日本以外の生徒の授業をしている会社もあるようですが、ほとんどの生徒は日本人かと思います。これは、オンライン英会話だけではなく、最近人気のフィリピン留学でも、学校の先生が日本人の英語に慣れてしまっているというのは大きな問題だと思います。彼らは、日本人の発音の癖、文法の間違いのパターンetc..を、日本人と授業をするにつれて学んでいっています。そのため、例えばオンライン英会話では先生は自分の英語を理解してくれていたのに、実際に旅行や留学にいって、現地の人に話しかけると理解してもらえなかったということが頻発すると思います。もちろん、授業を受けるときに発音や文法のミスは積極的に指摘してほしいと伝えれば、できる限り指摘してくれると思いますが、先生自身の耳がどこか自然にジャパニーズイングリッシュに適応している可能性もあるので、ここはデメリットになるかと思います。

・先生の質がバラバラ、人気の先生は予約が取りずらい。
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中には、オフラインの英語学校で何年も教師の経験がありレベルの高い人もいれば、中には、現地の大学生でただのバイトとして働いている人もいます。もちろん先生の経験が長い方が絶対良いという人もいれば、大学生でバイト感覚でしている人の方がカジュアルな会話ができて良いという人もいるので、一概に何が良い!ということは言えませんが、先生の質はバラバラです。私はそこまで気にしないのですが、しっかりと英語を勉強したいという人は初めのうちに何人かお気に入りの先生を見つけることをお勧めします。ただ、お気に入りの先生を見つけても、良い先生は往々にして予約が取りずらいです。私も何人がお気に入りの先生がいますが、人気の先生なので、予約は非常にとりずらいです。

・同じ先生の授業がとりずらい。
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特に自分のお気に入りの先生が人気の先生だと、同じ先生の授業を毎日とることが難しいです。いろいろな国、いろいろな人と話がしたいという人はいいかもしれませんが、同じ先生の授業を毎日とりたいという人にはオンライン英会話は向いてないかもしれません。人気の先生は予約がとりずらいですし、自分が取りたい先生が毎日授業を開いているとは限りません。先生によっては、朝だけとか、昼間だけとか、パートタイムの先生だと継続的にとるのは難しいかもしれません。


<受講時のポイント>

続いて、私が気にしている受講時のポイントを共有します!

・単語に時間を費やさない。

初級者の人には少し難しいかもしれませんが、25分って、言っても実際あっという間にすぎてしまいます。そんな貴重な時間のなかで5分も10分も単語の意味の説明や使い方に時間を費やすのはもったいなすぎます。私はなるべく、わからない単語があったら、先生には聞かず、その場でメモして、授業が終わった後に自分で意味・使い方を調べます。先生の中には非常に丁寧で、一つの単語を質問したら5分ぐらい平気で単語の意味・使い方の説明をしてくださる先生もいますが、正直自分にとっては時間の無駄だなぁと思ってしまうので、なるべく単語は質問しないようにしてます。単語は自分でも勉強できるので。

・自分の希望は明確に伝える。

先生は必ず最初に、何がやりたい?どういう風に授業を進めたい?どの教材がやりたい?と授業についての質問をしてくれます。希望がある方はそこで明確にどんな風に授業を受けたいかを説明するべきです。慣れている先生だと、ある程度その先生自身で進め方を確立しているので、ほいほいほいとその進め方で進んでいってしまうこともありますが、必ず、発音・文法は細かくチェックしてほしい、単語にはあまり時間をかけたくない、間違いがあったら都度おしえてほしい。等々、はじめに言っておくことをお勧めします。たまに先生のレビューページ*で、先生の教え方が〜〜で残念だった。自分のやりたい教材とやりたい教材をお勧めされて、やりたいことができなかった。など先生への不満もありますが、そういう人は直接先生に希望を伝えてないだけじゃない?って思います。日本人は他の文化と比べると内向的で、加えて英語というところで、自分の言いたいことを直接伝えられないということもあるかと思います。ただ、毎回毎回、授業の時間を貴重なものにするためには、しっかりと希望を伝えた方がいいと思います。

*DMM英会話では、生徒が受講した先生の評価レビューを残すことができます。

・ボイスレコーダーで録音して、後から聞き返す。
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授業中はスマホのボイスレコーダーで自分の授業を録音しておきましょう。自分の英語を聞くことは大事です。自分では、正しい発音で、正しい文法で英語を話せていると思っていても、実際、客観的に聞いてみると間違ったりしていることが多いです。その他にも、”Like….”や“Well..”“You know..”といったfillerといわれるつなぎを多用していたり、自分の英語の癖が発見できます。(自分の場合は、Likeを多用しすぎでした泣)。また、あぁここの部分こういいたかったんだけど言えなかった。とか、先生のこの表現使えそうだな。という感じで自然と授業の復習にもなります。自分の英語を聞くのって、自分しか聞いてませんが、最初は死ぬほど恥ずかしいと思います。でも、録音することで、発音やアクセントはもちろん、自分の英語を改善することができると思うので、必ずやりましょう。私は、移動時間に前日、もしくは当日受けた授業の録音を聞いてよく悶えてます笑。

・言えなかった箇所をメモしておく。

これも最初のポイントと似ていますが、言えなかったポイントは授業中にメモしておいて、授業後に調べています。授業中にはメモ必須です!もちろんその場で先生に聞いてしまってもいいと思いますが、私は、なるべくインプットの時間よりは、アウトプットに時間を使いたいと考えているので、メモをして後で自分で調べます。(もちろんすぐに聞くこともあります。臨機応変に考えています。)


簡単ではありますが、私が約2年オンライン英会話を受講していて感じたメリット・デメリット、そして受講におけるポイントをまとめてみました。

それでは今日はこの辺で……

TAKA

語学留学 〜アメリカ留学とフィリピン留学を比べてみる〜

こんにちは、TAKAです。。

私は、今まで2つの国で語学留学を経験しました。

学生時代にアメリカで6ヶ月留学して、

会社を退職してシドニーに来る前に、フィリピンで3ヶ月留学をしました。

留学を検討中の人にとっては、どこに留学をするかというのは、最大の悩みだと思います。

やはり検討するときに、行き先はアメリカやイギリスなどの欧米諸国が

一番に思い浮かぶかと思います。私も英語といえば、アメリカでしょう!!と考え、

最初に留学をするときは、迷わずアメリカにしました。

(学校のプログラムで決まってたということもあり……)

しかし、最近では、格安で、しかもマンツーマン授業が受けることをできる

フィリピン留学が流行りです。

その流行りに乗って、オーストラリアに留学に来る前に、

フィリピン留学に実際に行ってみました。

今回は、実際にアメリカ留学・フィリピン留学を実際に経験した私が、

”じゃあ、どこに留学するのがいいの?どっちの方がいいの?”

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ということを完全に主観で共有してさせていただきます。

※留学する時期や、学校の形式やコース、滞在方法、そして留学時の英語力などによって、

色々と異なると思います。私の経験をもとに書かせていただいていまるので、

あくまでご参考までに。その点ご了承いただければ幸いです。

それでは、まずはアメリカチームからどうぞ。


【アメリカ留学/ボストン】

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<留学概要>

・期間…6ヶ月
・学校…大学付属語学学校
・授業…午前3時間+週2日、午後3時間、1クラス20人弱のグループ授業
・講師…アメリカ人
・生徒…日本、韓国、フランス、スペイン、チリ、ブラジル、タイ、エクアドルなど
・予算…約200万円
・住居…大学学生寮、現地の大学生とルームシェア
・食事…学生寮の食堂にて提供
・ネット環境…◯日本と変わらないレベル


<メリット>

授業外でも英語を話す機会がある。

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大学付属の英語学校だったので、大学の中に教室があります。
学生寮は必ず現地の大学生と一緒の部屋になるプランだったので、
夜はその日あっことだったり、お互いの趣味など話して、英語を話せます!
もちろん街に出かければ、そこはもう英語圏ですので、JUST ENGLISH WORLD!


大学は、アクティビティに参加できる。

上記で記載した通り、様々な場面で現地の学生と交流ができます。
寮のフロアメイトと週末、映画鑑賞会があったり、アイスホッケー部の応援イベントに参加したり、私の日本人の友達は、現地で部活に参加していました。このように、語学留学ですが、大学の活動に参加できるのは、大きなメリットですよね。


施設、設備が充実。

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アメリカの大学のキャンパスってすごいんです。
めちゃくちゃでかい図書館があるし、何でもできちゃうスポーツジムがあるし、
学生寮がいくつもあるのですが、寮によって食堂の種類が違うし、
それでいて、これ全部、語学学校の生徒も使えちゃうんです。
「そうだよ、この広大さなんだよ。これだ、This is AMERICA!!」と
20歳の初海外がこの留学だった僕ちゃんは思っていました。


<デメリット>

授業で発言できる機会が少ない。

学校の授業は全てグループ授業です。20名前後のため、
授業で英語を話すということは、難しいかなと思います。
自分の自主性・積極性にもよるかと思いますが、
ヨーロッパ系の生徒は、
想像以上に積極的(というか自分がわからないと思った時点)に発言します。
自分も含め、日本人の性格上、発言機会を勝ち取るのは難しいのではないかと、
思ったり、思わなかったり。


留学費用が高い。

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アメリカは先進国で、物価も日本とあまり変わりがありません。
というかむしろ高いです。
またメリットで触れた通り、
大学付属の語学学校で留学すれば、とても施設が充実しているため、
その分、施設費用を含めた留学費用がとても高いです。
また節約しようと思ってる方は、アメリカに来たので、せっかくだからと
ついついニューヨークに日帰り旅行なんかいっちゃたり、
ブラックフライデーで高い服なんか買っちゃったりしたら、
余計お金がかかりますからね。


それでは、後攻、フィリピンチーム!


【フィリピン留学/セブ】

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<留学概要>

・期間…3ヶ月
・学校…日本人資本学校
・授業…1日8時間、6時間が1対1の授業、2時間が5人名前後のグループ授業
・講師…フィリピン人
・生徒…日本、韓国、台湾、ベトナムなど
・予算…約60万円
・住居…学生寮、ホテルでルームシェア
・食事…学校の食堂にて提供
・ネット環境…×遅いです


<メリット>

ほとんどが1対1のマンツーマン授業。

フィリピン留学の良いところは何と言っても、この授業スタイルです。
グループ授業と違って、いやでも英語を話さなければいけません。
日本人が苦手なスピーキング力を大きく向上することができますし、
数ヶ月滞在すれば、先生ととても仲良くなれて、休みの日に一緒に出かける!
なんてこともしちゃえます。


授業のコース、種類が豊富。

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がっつり授業を受けたい、マンツーマン授業を受けたい、
TOEIC対策の授業を受けたいなど
様々なコースを選ぶことができます。
また、マンツーマン授業の中でも、先生と相談して、
どこを中心に勉強をするなど、
相談しながら進めることができます。
私も自分の希望を伝えながら授業をしてもらったので、満足度は高かったです。


留学費用が安い。

物にもよりますが、フィリピンは日本と比べると、物価が2分の1、3分の1です。
そのため授業料もマンツーマン授業が多いにも関わらず、とても安いです。
現地での旅行や外食をしても、そこまで散財することはないと思います。


<デメリット>

英語が母国語ではない。

フィリピンでは、英語の普及率が非常に高いですが、フィリピン人の母国語は
英語ではありません。
そのため、学校の先生はとてもきれいな英語を話しますが、
街に出るとアクセントに強い癖がある人や
少ししか英語を話せない人もいます。
(※セブ島では、セブアノというのが母国語です。)
英語漬けにはなれないかもしれません。


ネット環境が悪い。

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場所によりますが、日本と比べるとやっぱり圧倒的に遅いです。
調べ物をしてレポートを書くなどの課題はなかったですが、
ネットが繋がらないと何かと不便でした。YouTubeがみれなくて……


日本人が多い。

これは、私が選んだ学校が日本資本だったこと、留学した時期が、
日本の大学生の春休みと被っていたことが
原因だったかと思います。
日本以外の生徒もいましたが、9割5分は日本人だったので、
授業以外は、日本語に触れる機会が多かったです。
日本人を避けたい人は、日本資本以外の学校や留学時期をしっかりと検討して
留学を決定した方が良いです。


といった感じで、それぞれまとめてみました。

どちらもメリット・デメリットがあります。

そして、人によって”どうして留学に行くのか”という目的が違います。

それ次第で、どこに行けば良いのかが変わってくるかと思います。

例えば、

アメリカの音楽文化が好きで、アメリカに留学したい!!

ニューヨークで少しの間生活してみたい!

イギリス英語が学びたいからイギリスに行きたい!

ヨーロッパの街並みが好きで、そこで暮らしてみたい!!

とにかく長く留学したいから、物価の安いフィリピンに留学したい!!

などなどなど。

留学は英語以外の理由もあったりしますよね。

なので、ここまで書いときながら、すみませんが、

こっちが良いという明確な回答はわかりません!!

ですが、”英語を勉強する。英語を習得したい”という観点で見ると、

一旦の私の結論としては、

「スピーキング力に自信がないという方は、フィリピンへ」

「スピーキング力に自信があるという方は、アメリカへ」(英語圏へ)

という感じでしょうか。

フィリピンでは圧倒的に授業で、英語を話す機会があります。

これまで日本で英語は勉強できても、スピーキングだけ向上することができない

といった方にはもってこいの環境です。仮に授業外で、英語を話す機会が少なくても

日本である程度、基礎力(文法や語彙)を固めてきた方であれば、

飛躍的にスピーキング力を伸ばすことができるかと思います。

また、アメリカの場合は、授業で話す機会が少ないですが、

授業外では、英語の世界が広がっています。大学付属の語学学校に通えば、

現地の学生との繋がりを広げることができます。

ただ、それ自体がけっこうハードルの高いことだったりするので、

初めからある程度話せるというか、基礎ができてることが前提かなと思います。

最近では、フィリピン留学のあとに、欧米留学(英語圏)にいく、

2カ国留学が流行っているのも、こういうことがあるからなのかな。

※もう一度言いますが、これは私の経験をもとにした主観です。あくまで参考に。

留学先は国だけでなく、その国の中でもどういうタイプの語学学校に行くのか

ということでも大きく左右されるので、いろんな選択肢をみて、

留学先を検討することがいいと思います。

その際に、いくつかの留学エージェントに相談してみてもいいかもしれませんね!

留学エージェントに関しては、次の機会にまとめようかなと思います!


ちなみに今回は、触れませんでしたが、オーストラリアももちろん、

素晴らしい留学先だと思います!

オーストラリア留学の良いところは、前回の記事からどうぞ!!

それでは、今日のところはこの辺で。

TAKA